概要
JPLSGとは、・・・・

正式名称は、「日本小児白血病リンパ腫研究グループ:Japanese Pediatric Leukemia/Lymphoma Study Group」と言い、今までは各地の小グループで行われていた国内の小児白血病・リンパ腫における臨床試験をインターグループスタディーとして行えるよう支えている組織です。




  JPLSGの運営
JPLSGは、全国の研究協力施設(施設会員)と個人会員、賛助会員からの年会費、および企業、個人からの寄付金で運営されています。また、JPLSGを基盤に各種公的研究事業による臨床試験が実施されています。

 JPLSG関連の公的研究事業

平成23年度

1. 厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業) 「小児造血器腫瘍に対する標準治療と診断
 確立のための研究」                        研究代表者 堀部敬三
2. 厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)「小児急性骨髄性白血病に対する標準治療法
  の確立」                            研究代表者 足立壮一
3. 国立がん研究センターがん研究開発費「小児がんに対する標準治療確立のための多施設共同研
  究」                               主任研究者 牧本 敦
4. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「ダウン症候群でみられる一過性骨髄
  異常増殖症の重症度分類のための診断基準と治療指針の作成に関する研究」 
                                   研究代表者 林 泰秀
5. 成育医療研究開発費「小児がん分子診断の標準化、均てん化」  
                                   主任研究者  清河信敬
6. 厚生労働科学研究費補助金(第3次がん総合戦略研究事業)「難治性小児がんに対する組織
  的・包括的取り組みに基づく臨床的特性に関する分子情報の体系的解析と、その知見を活用し
  た診断・治療法の開発」                      研究代表者 清河信敬
7. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「先天性顆粒放出異常症の病態解明と
  診断法の確立」                         研究代表者 石井榮一
8. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「乳児ランゲルハンス細胞組織球症の
  標準治療の確立と新規治療法の開発」               研究代表者 森本 哲


平成22年度
1. 厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)「小児がんに対する標準治療・診断確立のた
  めの研究」                           研究代表者 堀部敬三
2 .厚生労働科学研究費補助金(がん臨床研究事業)「小児急性骨髄性白血病に対する標準治療法
  の確立」                            研究代表者 足立壮一
3. 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「ダウン症候群でみられる一過性骨髄
  異常増殖症の重症度分類のための診断基準と治療指針の作成に関する研究」
                                  研究代表者 林 泰秀